葉原波音(ぱっぱらぱおーん)

大改造!!劇的ビフォーアフター

Posted on: 2009年5月3日

実はアキバに行ったのには、もう1つ理由がありまして、
最近、PCのCドライブの容量が残り少ないことに気がついたんです
今まで500GBのHDD2台を、AMD SB700のRAID機能を使って、
80GB+80GBでRAID0な領域と、残り420GBのRAID1な領域として使ってたんです
で、この420GBのRAID1な領域が、残り40GBしかない、と

また、別の問題もありまして…
RAID0な領域はHDMIキャプチャとTempにしか使ってないんですが、
そうはいっても、物理的にはRAID1な領域と同じHDDなわけでして…
裏でRAID1側にアクセスされますと、キャプチャに失敗したりなんかもするわけです
ましてや、Tempへの書き込みとか発生すると、そりゃーもう大変なワケでして

そんなわけで、物理的に別なHDDで、3台ぐらい使ってRAID0領域を作りたいな、と
そうすれば500GBをフルにCドライブに割り当てて、残量もとりあえず80GBほど増量できるぞ、と

ただ、うちのPC、キューブ型なんですよ
ケース標準の3.5インチHDDマウンタすら、CPUクーラーと干渉するのでとっぱらって、
光学ドライブなんぞ当然内蔵せず、何とかHDD2台内蔵してる状態なんです

まぁ、でも、世の中には便利なものがあるものですね
そう、外付けケースっちゅうもんです
というわけで、裸族のアパート、君に決めた!
SCSI時代はもっと、裸じゃない外付け複数台内蔵ケースの選択肢あったよなぁ…
数珠繋ぎじゃないから仕方ないんだろうけど

あとは、SATA外出し用のブラケットと、SATAケーブル、SATA用電源ケーブルがあればOK!

ブラケットは、eSATA×2なのを1つと、SATA×1+汎用穴1つなのを1つ購入
ケーブル類は、eSATA←→SATAケーブル2本と、普通のSATAケーブル1本、普通の5V→二股SATA電源を2つ
電源がHDD4台分あるのは、将来もう1台HDD増やすかもしれないから
と、買った時は思ったけど、肝心のSATAブラケットが3台分しかないことには頭がまわらなかった様子…

実際に組んでみるとこんな感じ
 裸族のアパート使用例 設置した様子

同軸デジタル音声(S/PDIF)出力用の背面ブラケットの作成に穴あきブラケットを使ったのは、
余ったSATA電源ケーブルをケース内に収納するためなのでした

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  • ドレッドノート: お返事ありがとうございます。 うちはXPなので重宝しそうです! 早速、ダウンロードしてみます!
  • 葉原波音(ぱっぱらぱおーん): PowerLaser Expressというものを使っていました。 過去形なのは、Windows 7では標準でISOイメージの書き込みもできる
  • ドレッドノート: はじめまして! 私も最近、DVDドライブのみおかしくなってヤフオクでI・ODATAのドライブを購入し
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