葉原波音(ぱっぱらぱおーん)

工作活動 其の参(未完)

Posted on: 2009年6月1日

せっかく同軸S/PDIF背面ブラケットを作ったのに、デスクトップキャプチャする際にうちのマザボだとアナログ音声出力しかサウンドミキシングできないというわけで、S/PDIFのOUTをそのままINに直結してみたらあっさりうまく行った

ただ、これだと、せっかくのS/PDIFのINが他の用途に使えないのと、
そもそも信号レベルとか本当にマザボからコアキシャル直結でいいの?
という疑問が最初からあった
ちなみに、マザボのマニュアルには以下のような図解があるので、これを信じればおkということになる
マザボのマニュアル
実際、直結で音も鳴ってる
でも、本当?
ぐぐればぐぐるほど、何かしらレベル調整回路が必要に思えて仕方ないんだけど…

そんなわけで、再度背面ブラケットを作り直すことにしてみた
最終目標の搭載物は以下のような感じ

  • SATA外出し用コネクタ
  • 5V電源ケーブル外出し穴
  • 角型光S/PDIF入力端子
  • S/PDIF出力端子(光かコアキシャルか未定)
  • 角型光S/PDIF入力とS/PDIF出力ループバックの切り替えスイッチ

というわけで、まずは背面ブラケットの加工から開始!
SATAコネクタはFREEDOM PUG-04Sを使用
ネジ穴の位置とか間違えると悲惨なので、しっかり穴あけ位置を油性マジックでマーキングしてから加工開始
穴あけ過程その1 穴あけ過程その2 穴あけ過程その3 穴あけ過程その4

穴あけする際は、ドリルの歯がずれないよう、まずセンターポンチで印つけ
それでもいきなり3mm径の歯とか使うとずれたりするので、最初はもっと細い径の歯で少し削っておくと楽
で、大まかに穴をあけたら、ヤスリを使って最終的な形に削っていく

穴あけ過程その5 横から 上から

そんな感じで進めて、とりあえず今日はSATAコネクタ、電源ケーブル穴、角型光S/PDIFの穴あけまで

で、今回活躍した道具たち

センターポンチ ピンバイス(ドリル装着状態) ダイヤモンド粒ヤスリセット ミニルーター+ダイヤモンド粒ヤスリ

前回の反省から、ダイソーのミニルーターはドリルとしては使わず、穴あけのメイン道具はピンバイス+ドリルの歯で
ミニルーターさんには、ダイヤモンド粒ヤスリのヘッドを搭載して、大まかな削りで大活躍してもらいました

あ、あと、軍手
ピンバイスでの穴あけや手でのヤスリがけは、相手が固い金属なだけに、ないと確実に手が死にます

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  • ドレッドノート: お返事ありがとうございます。 うちはXPなので重宝しそうです! 早速、ダウンロードしてみます!
  • 葉原波音(ぱっぱらぱおーん): PowerLaser Expressというものを使っていました。 過去形なのは、Windows 7では標準でISOイメージの書き込みもできる
  • ドレッドノート: はじめまして! 私も最近、DVDドライブのみおかしくなってヤフオクでI・ODATAのドライブを購入し
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