葉原波音(ぱっぱらぱおーん)

Archive for the ‘コンピューターとインターネット’ Category

TLのアイコンがひどい件

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またまたGが新しいことをはじめたようです

感動ムービージェネレーター パパがやらなきゃ、誰がやる?

おいら、子持ちどころか未婚だから関係ないぜ?とか思ったけど、繪里子とか春香で遊べばいいんじゃね?と気が付いた

さて、それはともかく、

> @paoohn 僕は今月予定日なので、今から準備中ですw
> about 1 hour ago from web in reply to paoohn

だそうで、G、まだ早いけどおめでとう!
母子ともに無事出産できることを願っております

ちょっと出遅れましたが、Gがまたまた新企画を始めたようです

bing マイナー動物診断 2010

まだファイナルテスト中で、正式な公開は2月中とのこと
一部声優さんの起用があるとのことですが、えり姉さんではなさげ?

ま、現段階でもなかなか面白いので、試してみてはいかがでしょうか?

Windows 7発売でx64環境に移行した人が多いようで、「署名のないドライバ」とか「Xbox360 コントローラ 64bit」とかで飛んでくる方が多いようです

んー、自己責任だということと、出所不明の物をカーネルモードで起動することの危険性さえしっかり理解していれば、別に隠す必要もないかなぁってことで、手順明かし

まず、必要なもの、以下のいずれか

まぁ、お手軽なのはWindows SDKですかね
んで、いずれかを署名作業用のPCにインストール
署名作業用のPCは、Windows 7が動いているターゲットPCでもいいし、他のWindows XPなマシンでもOK

インストールが完了したら、Windows SDKもしくはWDKのコマンドプロンプトを管理者権限で開きます
別に全ての作業に管理者権限が必要なわけじゃないけど、まぁ、めんどうなのでね
Windows SDK v7.0の場合: スタートメニュー→すべてのプログラム→Microsoft Windows SDK v7.0→CMD Shell
DDK 7600.16385.0の場合: スタートメニュー→すべてのプログラム→Windows Driver Kits→WDK 7600.16385.0→Build Environments→Windows 7→x64 Free Build Environment
普通のコマンドプロンプトを管理者権限で開いてもいいけど、PATHの設定とかは自分でやってねってことで

Step 1 署名用の鍵を作成

鍵の作成には、以下のようなコマンドを実行します(これは別に管理者権限なくてもOK)

makecert -r -pe -ss my -n CN=<通常名>  <公開鍵ファイル名>

<通常名>および<公開鍵ファイル名>は、各自適切なものに置き換えてください
なお、<公開鍵ファイル名>の拡張子は.cerにしておきましょう

makecert実行例 

続いて、鍵が作成されたことの確認と、将来のために鍵のエクスポートを行います
以下のコマンドを実行します

certmgr.msc

拡張子の違うcertmgr.exeというコマンドもある(後ほど出てきます)ので、きちんと拡張子まで入力しましょう
なお、certmgr.exeはSDKやDDKに付いてくるツールですが、certmgr.mscの方はOSに最初から入っているツールです

certmgr.msc実行

個人証明書 

上の画像は、既に信頼されたルート証明機関や信頼された発行元にも登録してある状態なので、多少見栄えが違うと思いますが、個人のところにCNで指定した<通常名>の証明書ができていれば大丈夫
鍵ファイルのエクスポートは、証明書を右クリックしてコンテクストメニューを開き、すべてのタスク→エクスポートと選ぶと、証明書のエクスポート ウィザードが開くので、指示に従っていけばよいです
その際に注意することは、

  • 秘密鍵をエクスポートする内容に含めること
  • 証明書ストアにある個人証明書の秘密鍵はこれから使うので、エクスポート後に秘密鍵を削除しないこと
  • 秘密鍵は名前の通り秘密なので、パスワードはしっかり厳重に

といったところでしょうか
エクスポートしてできた*.pfxファイルは、OSの再インストール等で個人証明書ストアがまっさらになった際に、新しい鍵を作り直すことなくインポートするのに使います
その際、証明書のエクスポート ウィザードで入力したパスワードが求められます
OS再インストール等の際に、鍵作り直して署名しなおすからいいやーって人は別に証明書をエクスポートする必要はないですが、*.cerと*.pfx、署名済みバイナリがあればSDKとか入れなくてもテスト署名を有効化できるので、エクスポートしておいた方がいいかなぁって思う

Step 2 信頼されたルート証明機関と信頼された発行元に公開鍵を登録する

makecertで作成した*.cerファイルをダブルクリックして、証明書のインポートウィザードから「信頼されたルート証明機関」と「信頼された発行元」に登録してもよいですし、以下のようなコマンドラインでも登録できます

‘ [信頼されたルート証明機関]に登録
certmgr.exe -add <公開鍵ファイル名> -s -r localMachine root
’ [信頼された発行元]に登録
certmgr.exe -add <公開鍵ファイル名> -s -r localMachine trustedpublisher

この作業が終わったら、certmgr.mscで証明書の状態に問題がないことを確認しましょう
個人証明書をダブルクリックしてみて、信頼されてない云々が出ていなければ大丈夫です

Step 3 テスト署名されたドライバを有効にする

管理者権限で以下のコマンドを実行するだけです

bcdedit.exe /set TESTSIGNING ON

Step 4 ドライバモジュールに署名する

署名の方法は、カタログファイルを用意する方法と、ドライバモジュールそのものに署名してしまう方法がありますが、今回は後者を選びます
何でかというと、カタログファイルを用意するのが面倒だからです
カタログファイルを使用した署名を行う場合、inf2catというツールでカタログファイルが作成できますが、そのためには*.infファイルの内容をキッチリ用意しなければいけません
また、インストーラが用意されていて、自動的に署名のないドライバをインストールしてくれてしまうようなケースでは、カテゴリファイルの作成は*.infファイルを探すところから始まるため、更に面倒です
しかし、ドライバモジュールそのものへの署名であれば、署名すべきドライバモジュールさえ特定すればOKです
ドライバモジュールの特定は、デバイスマネージャからドライバの詳細を見れば概ね見当がつきます
ドライバの詳細で出てくるファイルのうち、Windows\system32\Driversにある*.sysファイルに署名しておけばだいたいOK?

で、実際に署名する際のコマンドラインですが、個人証明書ストアに秘密鍵がある場合は、以下のようになります

signtool sign -v -s my -n <通常名>  <署名対象モジュールのパス>

秘密鍵をエクスポートした*.pfxファイルを使って署名する場合は、以下のようになります

signtool sign -v -f <*.pfxファイルのパス>  -p <エクスポート時に入力したパスワード>  <署名対象モジュールのパス>

ちなみに、Xbox360 ワイヤレスコントローラーレシーバーの有志ドライバの場合、署名すべきモジュールは以下の通りです

%SYSTEMROOT%\System32\drivers\x360wchm.sys

署名前のドライバモジュールは、OSからロードが拒否されている状態なので、セーフモードに入ったりしなくても、管理者権限さえあれば署名できます
つまり、まずは強引に未署名のドライバをインストールしてしまい、再起動して署名、そして再度再起動すれば、OSに認識されるようになります
なお、signtool自体の実行には管理者権限は不要ですので、別の作業ディレクトリであらかじめ署名しておき、drivers下にアクセスする際のみに管理者権限で操作するというのが理想でしょう

Microsoftさんからいっぱい荷物が届いたよ

大量のお荷物

むかーし、昔、MSDNに加入していた時にも、初回は大きいのが届いたけど、そんなの全然比じゃない量だ
Open Licenseってのはこういうもんなのか、それとも何かおかしなことが起きたのか
とりあえず中身を確認してみる

開封してみたよ

どう見ても同じものが6セット
しかし、インストールメディアが入っていると思われる箱はなぜか7個あって、FedExの箱と数が合わない
もしかしたら、7・Vista・XPのそれぞれが32bit/64bitで別々に送られてきて、そのうちのどれか1つに更に何か付いてる?
これは小箱も開封してみないと…

どうしてこうなった?

はい、全部Windows 7 Enterprise 32bit/64bit Upgradeのインストールディスクですw

いや、しかし、これは念のため確認してみないと…
リセラーさんは、配送物に関してまでは知らないとのこと
で、MSさんのOpen License用窓口に電話してみた
本来なら1キット3千円する物、悪用する人が出るといけないので詳細は書かないけど、規定数以上に送られてくることは稀に発生するらしいです
送り返す必要もないし、余計な費用もかからないし、不要なら適切に処分してくださいだそうでw

メディアはせっかくだから、記念に全部とっておこう、譲渡するわけにもいかないし、キズ入れて捨てるのも面倒だしね
収納ケースは…これはさすがに邪魔だぞwww

現在、Enterprise Edition 64bitを絶賛ダウンロード中
中身刷新したPCに、新しいOS、ずーっと普段からRC版使い続けてきたとはいえ、やっぱワクワクする

ちなみに、刷新したパーツはこんな感じ

これに加え、既存のケースや電源、HGST HDT721032SLA360(320GB)×3なRAID0や無印Intensityなどで構成
RC版からのアプリ・データ等の移行作業中は、HGST HDP725050GLA360(500GB)も搭載するけど、完了したらこいつどうしよう?
データバックアップ用に使ってたHGST HDT721032SLA360がもう1台あるから、更に1台足して320GB×3なRAID0から500GB×3なRAID0にしようか…
それとも普通にデータバックアップ用に使おうか…

あと、ついでにディスプレイを調達
フルHD液晶とはいえ、やっぱTVじゃ動画向け高画質化回路とかが原因なのか、それともパネル自体が文字表示向けじゃないのかわかんないけど、文字読むのつらいっす
そんなわけで、色々と検討した結果、HP w2448hc(24インチ・1920×1200)をゲットなのです
こいつをメインディスプレイに、TVはマルチスクリーンの2画面目として接続
ちなみに、ディスプレイの選定基準は、箱○縦シュー用にピボット可能で、今よりも解像度が下がらないことと、お高くないこと
VESAマウントアームとかも考えたけど、VESAマウント対応のディスプレイと別売りアームじゃ、どうしてもお高くなってしまう
そんな時に、ヨドバシで37,800円で見つけたので、数日間悩んだ結果、君に決めた!
箱○の出力をIntensityにも分配している関係上、HDMI接続16:10というところにちょっと不安だったけど、上下黒帯付けて1920×1080としても使えたし、そもそも縦シュー側で縦表示対応してるのは16:10モードとかあったりするので、全然問題なかったよ!
ただ、普段は箱○はTVでやるので、HDMIディストリビュータがもう1つ欲しい…
Intensityが常時スルー出力してくれてれば問題ないんだけど、くすのきとかのキャプチャソフト立ち上げないとスルー出力してくれないから、2分配だけじゃ不便っす

マルチタッチ対応ペンタブレットWACOM BAMBOO FUN CTH-461/Wがやっと届いた!

BAMBOO FUN BAMBOO FUN本体

試しにペンタブだけで書いてみる

これ、全部手書き入力っす、画像はり付けとかも

まだ慣れないから、結構大変だぁ
昔TabletPCなら使ってたんだけど、やっぱ物理的に画面が別だと感覚が全然違うねー

ちなみに、繪心は全くないwww
主に大きなタッチパッド?
マルチタッチ対応なので、2本指でしかタップクリックに反応しないようにとか設定できたりして、タップ誤爆避けられるので、タッチパッドとしてはいいかんじ?

お繪書き用デバイスとしてどうなのかは、先も書いた通り繪心ないので、全くわかりませんwww
とりあえず、面白いのと、想像してたことは出来るので、満足!

だだ、こういう使い方なので、ワイヤレスだったりすると、もっとよかったかなぁ
あと、ペン入力でも絶対座標だけじゃなく相対座標入力できたりして、切り替え機能とかあったりもするんだけど、この切り替え機能をタブレット側のファンクションボタンに割り当てる事はできないのね…
ペンに3つボタンがあればなぁ…



  • ドレッドノート: お返事ありがとうございます。 うちはXPなので重宝しそうです! 早速、ダウンロードしてみます!
  • 葉原波音(ぱっぱらぱおーん): PowerLaser Expressというものを使っていました。 過去形なのは、Windows 7では標準でISOイメージの書き込みもできる
  • ドレッドノート: はじめまして! 私も最近、DVDドライブのみおかしくなってヤフオクでI・ODATAのドライブを購入し